読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

QMblog's blog

レズビアン&ゲイライフをサポートするNPO法人アカーのWEBマガジン。編集部:「ふじべ・あらし」がお伝えしています。

同性のパートナーに財産を残す方法 (公正証書遺言の作り方) FAQその4

【同性愛者向けの法律相談】

法律相談FAQ(よくある相談)より:

Q.公正証書遺言はどのようにして作成すればよいのでしょうか?

A.財産目録を作成し、証人

2名と公証役場へ

公正証書遺言を作成するためには公証役場というところに行く必要があります。作成には、相続財産の価額に応じた費用がかかります。


公証役場に行く前に、財産目録を作成しておくとスムーズに行くでしょう。


なお、公正証書遺言を作成するためには、証人2名が必要になります。相続人は証人になれないため、他の人にお願いしておく必要があります。


又、公正証書遺言の場合、公証役場に原本が保存されているので、遺言の保管場所が分からない場合や遺言があるかどうか分からない場合に、公証役場で遺言の有無を照会したり、その正本や謄本を交付してもらうことができる点でも自筆遺言証書などより安心できます。


●同性愛者向けの法律相談

GB-SOS 法律律相談

  • 1)ゲイバッシング(同性愛者に対する暴力や脅迫・恐喝・詐欺・嫌がらせなどのトラブル)
  • 2)職場や学校などでの生活上での性的指向による差別
  • 3)同性間パートナーシップの形成・維持・解消

に関する相談と情報提供を行う電話相談ラインです。

法的な相談や手続きが必要な場合は、予約制で専門スタッフと相談でき、必要に応じて弁護士の紹介も行います。

電話番号:03-3383-5556
予約時間:祝日を除く(月)〜(金)12:00〜20:00