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QMblog's blog

レズビアン&ゲイライフをサポートするNPO法人アカーのWEBマガジン。編集部:「ふじべ・あらし」がお伝えしています。

いつまでも忘れないで

PWA Speaker: 感染がわかったとき、何が一番、つらかったか....それは、自分がこの世の中から消えてしまう事実。 同年代の友人たちは、10年後も元気で笑って生活しているけど、自分は、そこにはいない(と、当時は、真剣に思っていた)。みんなと一緒に笑っ…

41歳を迎えて

PWA Speaker: 10月4日で41回目の誕生日を迎えることができました。30歳まで、元気でいられればいいかなって思っていました。40歳を迎えることはほとんどないだろうと思っていました。それが、今回、41回目の誕生日をむかえることに。 さて、とか…

金沢にきています

PWA Speaker: 講演のために、金沢へ来ています。東京から新幹線と在来線(特急)を乗り継ぎ....約4時間半かかって到着。 さて、今回の講演は、専門家向けのもの。自分が話しをするのは、1日目のシンポジウムⅠ「HIV陽性者のこれまで、今、そして今後」の中で…

歯医者へ行ってきました

PWA Speaker: 3ヶ月に一度、近所の歯医者さんへいってます。今回は、虫歯の治療。 自分の治療に対する考え方は、地域でできることは、地域で。大きな病院で、半日つぶして、治療をうけるとなると、待ち時間だけで、参ってしまいます。まぁ、服薬をしていな…

5年間のブランクは....

PWA Speaker: 7月29日、5年ぶりに主治医に会いにいき、そこで検査。自分としては、少々複雑な心境。 見た目、気分的に問題はなくても、自分の体の中では、ウイルスとの攻防戦が行われているわけで... 気づいていないだけで、実は、免疫は、低下していて、ウ…

HIV感染をセックスの相手に伝えるべき?(その2)

PWA Speakerからの転載です: 感染を周りに伝えるべきかどうか...... それは、伝える側と伝えられる側の双方によって、立場は違っていいと思う。ただ、一方的に物事が語られることは、偏っている。 特に、性行動においては、感染者が性行動をおこすとき、相…

HIV感染していることを周りに伝えるべき?(その1)

PWA Speaker: 感染者は、感染していることを、友人や家族に伝えないでいることで、後ろめたい気持ちになる。それは、なにか、隠し事をしているような感じ。 本当は、伝えたい、伝えないといけない、伝えないから、周りとの距離がある..... とにかく、感染し…

千里の道も一歩から

PWA Speaker: 結局のところ、何も始めなければ、何も達成できない。それは、ウイルスを持っている・持っていないにかかわらず。でも、ウイルスを持っているぶん、持っていない人に比べて、達成する可能性は下がる。 だから、諦めてしまうのか。だから、何も…

実現できそうな明日を

PWA Speaker: 昨日の晩、フランスに住む友人から電話があった。彼は、カナダ人。もう、10年以上の付き合いで、病気と、どうむきあえばいいかは、彼から教えてもらった。彼もまた、感染者である。 現在のような多剤併用療法が確立する、ずっと前に、感染がわ…

予防の妨げ

PWA Speaker: 電話でのやりとり 「俺の子をはらめよ」「お前のを全部、飲んでやるよ....」 こんな会話は、普通なのだろうか..... 何が辛いかっていうと、これを拒むことを相手は望んでいないということが、わかること。恋人同士なら、お互いを受け入れると…