QMblog's blog

レズビアン&ゲイライフをサポートするNPO法人アカーのWEBマガジン。編集部:「ふじべ・あらし」がお伝えしています。

【Her Point of View】(レズビアン)

恋のミニスカウェポン。

みかんさん: 注)私にとって、バカ映画は誉め言葉です。 新中野某所で映画を観てきました。 多数決で観る内容を決める中、 選ばれましたのは『恋のミニスカウエポン』(日本未公開)。 恋のミニスカ ウエポン [DVD]出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエン…

親へのカムアウト、ひとまず最終回

2007年の12月に両親にレズビアンとしてカミングアウトをした、 帝(てい)さんのカミングアウトのプロセスを記したエッセイの第12回です。カミングアウトはプロセスですから「終わり」はありませんが、帝さんのエッセイは、ひとまず今回が最終回となります。…

両親とパートナーが対面した日

2007年の12月に両親にレズビアンとしてカミングアウトをした、 帝(てい)さんのカミングアウトのプロセスを記したエッセイの第11回目です。 両親へのカミングアウトから1年経った節目として、 2008年12月に帝さんが書かれた文書から、 今回は、「両親とパ…

「パートナー」という言葉

2007年の12月に両親にレズビアンとしてカミングアウトをした、 帝(てい)さんのエッセイ第9回目です。 今回は、帝さんがカミングアウトをしてきた中で、 印象に残ったご両親との小話の3つ目(最後)をご紹介します。 ※前回の「両親にパートナーを紹介する…

両親にパートナーを紹介するにあたって

2007年の12月に両親にレズビアンとしてカミングアウトをした、 帝(てい)さんのカミングアウトのプロセスを記したエッセイの第10回目です。 両親へのカミングアウトから1年経った節目として、 2008年12月に帝さんが書かれた文書から、 今回は、「パートナ…

父の難解・誤解〜親へのカムアウトから1年を経て

2007年の12月に両親にレズビアンとしてカミングアウトをした、帝(てい)さんのカミングアウトのプロセスを記したエッセイの第8回目です。 両親へのカミングアウトから1年経った節目として、2008年12月に帝さんが書かれた文書から、 今回は、その後の父親と…

母の成長〜親へのカムアウトから1年を経て

2007年の12月に両親にレズビアンとしてカミングアウトをした、帝(てい)さんのカミングアウトのプロセスを記したエッセイの第7回目です。 両親へのカミングアウトから1年経った節目として、2008年12月に帝さんが書かれた文書から、 今日は、母親との関係に…

親へのカムアウトから1年を経て(第2回)

2007年の12月に両親にレズビアンとしてカミングアウトをした、帝(てい)さんのカミングアウトのプロセスを記したエッセイの第6回目です。 両親へのカミングアウトから1年経った節目として、2008年12月に帝さんが書かれた文書から、今日は、両親へのカミン…

親へのカムアウトから1年を経て

2007年の12月に両親にレズビアンとしてカミングアウトをした、帝(てい)さんのカミングアウトのプロセスを記したエッセイの第5回目です。 今回からは、両親へのカミングアウトから、1年経った節目としての振り返りで、2008年12月に帝さんが書かれたものを…

両親へのカミング・アウト(第4 回)

●両親へ〜カミングアウト・プロセス(帝) <前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 次へ> 同性愛者として両親にカミングアウトした経験を、振り返ったレズビアン・メンバーの帝さんのエッセイ第4回目です。 カミングアウトに対する両親の反応は、 最悪(拒絶)…

両親へのカミング・アウト(第3 回)

●両親へ〜カミングアウト・プロセス(帝) <前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 次へ> 両親に同性愛者としてカミングアウトしたとき、帝さんは、 どんな状況を作って、 どんな反応が実際に両親からあったのか? そして、そのとき何を帝さんが感じたのか? レ…

両親へのカミングアウト(第2回)

●両親へ〜カミングアウト・プロセス(帝) <前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 次へ> 最初は、本題については口頭で、 後に手紙や書籍などを渡そうと考えてましたが、 その場で、「どうして?」、「いつから?」、「そうは言っても、」といった反応や、 ホ…

両親へのカミングアウト

カミングアウトしました。 …やっと、と言うか。 満を持して、と言うか。 でも、ここが私の人生の「タイミング」であった事は確かです。 あくまで私のケースであるし、詳細を書くのも如何なものか悩みましたが、以下は、報告と参考(になるのか?)まで。 レ…

ご存知ですか? 吉屋信子 

ご存知ですか? 吉屋信子 〜(くどう・かづこ) レズビアンのトピックを紹介するコーナーHer Point Of View。大正〜昭和の大作家吉屋信子の世界をレズビアンのアカーメンバーのくどう・かづこさんが紹介します。 皆さんは、吉屋信子のことをご存知でしょうか…

私と友達

レズビアン・ユース「このみ」さんの厄介な?日常を描いた日記。第2弾が到着しました!! 今日は、小学校・中学校と仲の良かったある女友達がテーマです。 「このみ」の厄介な?日常(2) ☆私と友達☆ 「友達」 私には小・中学時代を共に過ごした友達がいます…

「このみ」の厄介な?日常

遠くで雷鳴がとどろく午後(その後、どしゃぶりに)。 ブラリと事務所まで遊びに来てくれたレズビアン・ユースの「このみ」さんの登場です。 自己紹介がてら文章をお願いしてみました。(Arashi) 「このみ」の厄介な?日常 職場はホテル! 私は今現在、ホテ…

はてな。男子生徒たちに自己投影した小学校の頃。。

レズビアン・ユース杉夫さんの投稿です。セクシュアリティにまつわる疑問、ナゾ、不思議、クエスチョン、つまり「はてな」がテーマのライフヒストリー第1回目です。 はてな。男子生徒たちに自己投影した小学校の頃。。男子同士でツルんでいる、そのイキがり…

小梅17歳のカモメに問えばぁーぁ日記(3/3)

レズビアン・ユース小梅さんの日記の最終回です。(Arashi)。 ●小梅17歳のカモメに問えばぁーぁ日記 <前へ 1 2 3 次へ> 小梅17歳のカモメに問えばぁーぁ日記(3/3) 積極的に活動、等と始めの方に書いてはいるけど、いま現在、私が活動しているか、出来てい…

カモメに問えばぁーぁ日記

17歳のレズビアン・ユース小梅さんの日記の2回目です。(Arashi)。 ●小梅17歳のカモメに問えばぁーぁ日記 <前へ 1 2 3 次へ> 小梅17歳のカモメに問えばぁーぁ日記(2/3) 「バイトの条件」は、 一つ、中野区周辺 ニつ、交通費込み 三つ、自給800 円以上 四…

小梅17歳のカモメに問えばぁーぁ日記

今日は、レズビアン・ユースの小梅さん(17歳)の文章をご紹介します。バイトのことやアカーという場のこと、セクシュアリティのこと、など…。「カモメに聞いても」分からないことを、レズビアン・ユースとしての立場から考えてもらいました〜(Arashi)。 …

20年ぶりになぜ「そのひと」と会ったのか?(6)

―――初めて付き合った相手と久しぶりに再会したときの「はと」さんのエッセイ。最終回を掲載します。横たわっていた「20年」という年月が、ご本人を押し流した地点とは? ●「20年ぶりになぜ『そのひと』と会ったのか?」 <前へ 1 2 3 4 5 6 「今度はもう少し…

20年ぶりになぜ「そのひと」と会ったのか?(5)

「恋人がいれば幸せ」なんてことはない。 大事なのは、相手とともに、 「同性愛」というマイノリティな部分を見つめ、受けとめ、 お互い成長していけるかどうかってこと。 ―――連載エッセイ5回目です。 ●「20年ぶりになぜ『そのひと』と会ったのか?」 <前へ…

20年ぶりになぜ「そのひと」と会ったのか?(4)

セックスをする相手とは、身体だけで会話(関係)を求めないひともいる、 そう聞いたことがある。 当時のわたしが、まさにそうだった。 同性愛を否認しきってしまうと、そうなるらしい。 ―――生まれて初めて付き合った同性だった女性と、20年ぶりに再会したは…

20年ぶりになぜ「そのひと」と会ったのか?(3)

20年ぶりになぜ「そのひと」と会ったのか?(3/6) Her Point of View〜彼女の視点〜(はと) そのひととは、2年余り付き合ったけれど、 昼も夜もたくさん時間を共にしたけれど、 まったく「同性愛」について語り合ったことがなかった。 わたしが同性にひかれ…

20年ぶりになぜ「そのひと」と会ったのか?(2)

その小さな輪の中に、わたしが生まれて初めて付き合った女性がいた。 別れてから、卒業までの1年半、一切口をきかず、 卒業からの20年間も、当然一度も会わずにきた。 ―――生まれて初めて付き合った同性の女性と、20年ぶりに再会するのはどんな気持ちか? は…

20年ぶりになぜ「そのひと」と会ったのか?

さまざまなレズビアンの考え方が読めるコーナー「Her Point of View〜彼女の視点」。 今日はOMスタッフでもあるはとさんのエッセイが登場です。 20年ぶりになぜ「そのひと」と会ったのか?Her Point of View〜彼女の視点〜(はと) 東京でも本格的な3センチ…

れ組スタジオ・東京20周年イベント

―――80年代前半から、レズビアンや女を愛する女たちによる、のための、地道な活動を続けてきたれ組が、れ組スタジオ・東京としては昨年20周年を迎えました。その20周年の歩みを記念したイベントが、2007年の12月23日に開かれました。アカーメンバーから参加し…

レズビアンライフの遅咲き、早咲きとは?〜(イトー・ターリ)

イトー・ターリさん: レズビアンライフの遅咲き、早咲きとは? ◆中3年の富士登山、山小屋で 「恋人がいるからレズビアンライフを語ることが出来る」というものではない。私のレズビアンライフがいつからはじまったのかを回想してみると、 中学3年の時に行…

ミュージカルに夢中(フィナーレ)

大学の部活でミュージカルに熱中する、 レズビアンの夏樹さんのPoint of View。 いよいよ今日は、フィナーレ。 女子大ならでは、ノンケ様の先輩に本気で恋して、 痛い思いしたり。 憧れって気持ちの枠には入らないくらい、 あふれだしちゃう想いで。 そんな…

ミュージカルに夢中(第2幕)

ミュージカルに夢中なレズビアンからのメッセージ!! 大学の部活でミュージカルに熱中する、夏樹さんのHer Point of View。 今日は、その第二幕目。 ミュージカルを好きになる前、 今までに自分は、人の前で話をすることさえも恐ろしいと感じて、 人前で泣…

ミュージカルに夢中

「Her Point of View」は、 レズビアンの日常をレズビアンの視点で切り取っていくコーナー。今回は、大学の部活動でミュージカルに熱中する 夏樹さんのPoint of Viewです。さて、その第一幕目・・・。 はじめまして、夏樹いいます。 私は今、某女子大にてミ…

生デズリさん、見ました!(その2)

レズビアン編集員Sが、女性のためのコミュニティイベント「パフナイト」に参加してきました。レポート2回目です。 それにしても。 デズリさんのお話を聴いて、作品からも感じられる、彼女の頭の良さ、センスの良さを、改めて感じました。 彼女のメッセージで…

生デズリさん、見ました!!(第1回)

レズビアンによる視点を取り上げるコーナー【Her Point of View】。2回にわたって、編集部S(レズビアン)のコミュニティ・イベント体験記になります。 さて先月、パフナイトに行ってきました。 10月のパフナイトは、リム・デズリ監督を迎えて、彼女の短編映…

こんな感じ、いいですね!!

QM編集部のレズビアン編集員Sが、レズビアンのためのバーChestnut&Squirrelにお邪魔しました。 2005年度版の4号には、Chuさんの独占インタビューを掲載してあります。 ダイクのCHUさんは、カウンターで、 DIYの紙巻きタバコ(要するに自分で手巻きで作る…

虹色の空を見上げて〜神保亜希子さん

神保亜希子さんによる、「東京レズビアン・ゲイパレード」 体験記です。 「レズビアンに生まれて、よかった〜?」「よかった〜!!」 私は、レイン ボーカラーの一色の大きな黄色い旗を手に、土砂降りの雷雨が上がったばかり の渋谷の街を歩きながら、アカー…

フランス語はエロい

レズビアンの神保さんの投稿エッセイ。 私の住む町にも大学があり、 フレッシュな顔ぶれがあちこちに見られます。 そんな風景を見ていると、 ふと自分の学生時代を思い出しました。 第二外国語、私は迷わずフランス語でした! 何故かって? だって、「フラン…